【福山市】

2014.07.16

[test]鞆の浦

●鞆の町並み

『崖の上のポニョ』が生まれた?

鞆の浦は万葉の時代から潮待ち・風待ちの港として人々が行き交い、独特の文化が育まれてきました。江戸時代の港湾施設や常夜燈、雁木、焚場跡、船番所跡などが今のような形で残っているのは珍しいとか。路地には歴史の深さを物語る木造家屋が並んでいて、まるで時間の流れが止まったかのよう。宮崎駿が長滞在して映画『崖の上のポニョ』の構想を練った場所としてテレビで紹介されたことでも有名です。
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鞆の浦は瀬戸内海のほぼ中央、潮の流れの変わる場所で、古くから港町として栄えました。ここかしこに江戸時代からの町並みが残っています。お問い合わせ先:福山観光コンベンション協会 電話084-926-2649


●福禅寺 対潮楼

朝鮮通信使が「日東第一形勝」と賞賛

江戸時代は、朝鮮からの正式な外交使節を受け入れ接待をしていました。福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は客殿です。座敷から仙酔島を見下ろす海の眺めは素晴らしく、正徳元年(1711年)に朝鮮通信使の李邦彦から「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地)」と賞賛されました。
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開館時間は8:00~17:00。年中無休。お問い合わせ先:福禅寺 電話084-982-2705


鞆中学校のボランティアガイドのみなさんとの素敵な出会いがありました!
みなさんの「夢」が叶いますように・・・