【尾道市・三原市・竹原市】

2014.07.16

[test]竹原市重要伝統的文化財建造物群保存地区


竹原市重要伝統的建造物群保存地区

「安芸の小京都」は町全体が歴史遺産

竹原が「安芸の小京都」と呼ばれるのは、平安時代に京都下鴨神社の荘園として栄えたことから。中世には港を持つ市場として、江戸時代には製塩で竹原に大きな富をもたらし、海運業や酒造業も栄えています。商業とともに町人文化が発展。茶道など京風の文化が花開き、多くの文人を輩出しました。江戸中期 から明治時代にかけて栄えたお屋敷やお寺が、今も往時のまま残っています。そんな街を歩いてみませんか。どんな時代にタイムトリップできるか楽しみです。
DATA
竹原のシンボルといえるのが、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区。上市・下市には明治初期に建てられた森川邸や松阪邸、旧笠井邸など豪商の邸宅がずらり。日本外史の著者として知られる頼山陽の祖父が紺屋を営んでいた頼惟清旧宅も残っています。お問い合わせ先:社団法人竹原市観光協会 電話0846-22-4331